社員インタビュー

無事故・無災害を前提に、効率的な手配で会社に貢献

事務職

五十嵐 雅士

2011年 中途入社。
注文住宅の営業から転身。6才の娘、3才の息子の2児の父。オフの日は基本的には家族全員で過ごすが、時には子ども2人だけを連れて映画や水族館などへ行き、妻に自由な時間を過ごしてもらうことも。

入社の決め手は、現場の雰囲気の良さ


大学で経営学を学び建設会社に入社し、注文住宅の営業をやっていました。日本全国を回るような仕事でしたので、一つのところに落ち着いてしっかりした仕事がしたかったというのが転職を決意した理由です。
当社の面接時に現場を見せてくださいとお願いしたら快諾してもらい、現場の雰囲気がとても良かったので入社を決めました。
現在の主な仕事は、作業手配と労務管理。元請けからの作業依頼に合わせ、技能員の配置業務などを行っています。また、現場が忙しい時や手が空いている時は、作業を手伝うこともあります。同じ会社の仲間ですから、事務職だからといって忙しいことをわかっていて手伝わないわけにはいきません。また、現場作業の人たちとコミュニケーションを深めるという意味でも一緒に汗を流すことは大切だと思っています。

前職の経験が活きるコミュニケーション


この仕事で大切なのは、コミュニケーション能力、状況を把握する能力、計画性、考えを実行する行動力などでしょうか。中でもコミュニケーション能力は重要ですね。当社のスタッフはもちろん、各社の人たちとも業務を行っており、立場や役職、性格など、みんな異なりますから。
基本的に現場作業の知識は必要で、一人一人考え方が違い、その人に対してどういう話し方をすれば伝わりやすいかとか、どうやって話を引き出すかなどを考えながら接しています。これは営業をやっていた前職の経験が活かされていると思います。
前職は出張が多かったので休みは不規則でしたが、いま朝は早いものの、たいてい17時過ぎには帰れますし、毎週日曜は休めます。日曜は家族が寝ている早朝にフットサルをしに行って、そのあとは妻と2人の子どもたちと楽しく過ごしています。

積極性、行動力に自身の成長を実感


自己分析すると、基本的には人見知りなんです。ただ、たくさんの人と関わることで積極的に動いてコミュニケーションを図れるようになりました。さまざまなことに興味を持って仕事に取り組めていますし、行動力という点でも自身の成長を感じています。
今後はより相手の立場に立って物事を考えるとともに、実行した際の成果を想定した判断をし、会社に貢献していきたいですね。荷役作業をするチームを業界では「ギャング」と言うのですが、無駄なギャングを配置することなく、効率的な手配ができれば利益に直結しますから。もちろん、無事故・無災害が前提です。
目標としては、いまはコンテナ船荷役の一部しか経験がないので、当社が行っている倉庫作業をはじめ、自動車専用船荷役、在来船荷役の知識と経験を深め、係長、課長と上のポジションを目指したいと思っています。

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